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グリップ

グリップ項目一覧

ラケットのグリップの上に巻くオーバーグリップ

さて話は変わり、グリップに巻くグリップテープの話をしましょう。 グリップテープは、もともとラケットに巻いてあるもの(本来は皮であった)を言いますが今はその上に巻くオーバーグリップのことを言うことが多いようです。 数十年前まではオーバーグリップはなく、皮のグリップでしたから、あるていど湿っても大丈夫だったのですが、レンドルなどは木屑をポケットに入れて、それて木屑をグリップに塗ってグリップを乾かしていました。 最初にオーバーグリップで売れたものがトーナーグリップです。 これはサンプラスが使っていたことで有名です。 もちろん今でもサンプラスの写真入で販売されています。 このトーナーグリップの特徴は、ちょっと厚手で感想気味というところでしょ タイプとしてドライタイプと言われています。 今はウェットタイプといわれるちょっとヌメッとしたタイプが一般的です。 ちょっと光った感じのグリップテープがそれです。 私はウェットが手にしっくり来るし、そして汗をかいてもすりにくいのが長持ちするような気がして愛用しています。

グリップで変わるテニスのタイプ

テニスのグリップについて話をしましょう。 テニスのグリップはラケットの持ち方ということですが、 伝統的にいくつかの名前がつけられています。 コンチネンタル イングリッシュ セミウェスタン ウェスタン 打球面が上を向くものから下を向くものの順番で書かれています。 コンチネンタルは、プロの選手がボレーをしたりサービスを打ったりするときのグリップです。 イングリッシュをちょっと厚く(下を向かせる)したのがフェデラーのフォアハンドのグリップです。 セミウェスタンはそう、ちょっと前のアガシ そしてウェスタンはナダル そう思えば分かりやすいですかね グリップ、ラケットの持ち方でその選手の属性を分けられますし、プレースタイルもおのずと決まってくるほど大切なファクターです。

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