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テニスコートのサフェースによる違い

テニスコートの種類のことをサフェースといいますが、これが大きくプレーに影響します。 テニスの4大大会というのをご存知でしょうか。 全豪オープン ハードコート 全仏オープン アンツーカー(クレーコートの一種類です) 全英オープン 芝生 全米オープン ハードコート このなかで同じハードコートでも、全豪と全米はかなり違います。 全豪のほうがかなりボールのバウンドが遅く、そして上に跳ねるようです。 テレビを見ていて分かるとは言いませんが、年間を通してこの4大会の優勝者がかなり違うことに気がつきませんか? フェデラーは世界最強といわれていますが、全仏オープンではクレーコート(球足が遅くて上に跳ねる)ではナダルに勝てません。 逆にナダルは、球足が速いウィンブルドンやハードコートでは今ひとつです。 そんなコートサフェースの特徴を知ってテニスの試合を見るともっと面白く見れますし、解説でもよくしゃべっているので一通り知っていると分かりやすく見れるでしょう。

テニスコートの種類

テニスコートの種類についてのお話です。 テニスコートなんてなんでも同じと思っていませんか。 たとえば クレーコート(土のコート) ローンコート(芝生のコート、ウィンブルドンが行われているコートです) オムニコート(今多い、人工芝に砂をまいたコートです) ハードコート(コンクリートではないのですが、そんな感じの舗装したようなコートです) カーペットコート(インドアーコートのなかでも、絨毯のように毛足が少しあるコートです) などなどのテニスコートがあります。 それにプラスして、インドアーコート、そしてアウトドアーとなります。 かなりの種類のテニスコートがありますし、オムニコートとハードコート、カーペットについては、メーカーの名前さえついていますので凄い数のコートがあることになります。 あなたがもしテニスをしているとしたら、どんなコートでしていますか。 もしテニススクールなら、インドアーコートでハードかオムニ、またはカーペットでしょう。 テニススクールは大切な収入源なので、どのクラブもインドアーでやりたいのです。 なぜかって?雨が降ってもできるからですね。

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